新春のおもてなし

新年を迎えて手あぶりに炭を入れ鉄瓶の湯が心地よい温かさを醸し出しております。
年の初めに薄茶を一服お出ししています。
茶碗は抹茶椀でなく明治期に作られた有田の蒸し物椀蓋付きを利用しています。
小ぶりですが昔の藍色が朱に映えてなんとも心豊かに一服飲まれ、5~6人となっても茶碗がそろいますから便利です。
気楽に飲んで戴くことが、「茶のこころ」ですね。
眠っている器をおおいに生活の中で生かし先人の仕事ぶりを偲んでものづくりの手本としたいものです。

年の初めに薄茶を一服お出ししています。
茶碗は抹茶椀でなく明治期に作られた有田の蒸し物椀蓋付きを利用しています。
小ぶりですが昔の藍色が朱に映えてなんとも心豊かに一服飲まれ、5~6人となっても茶碗がそろいますから便利です。
気楽に飲んで戴くことが、「茶のこころ」ですね。
眠っている器をおおいに生活の中で生かし先人の仕事ぶりを偲んでものづくりの手本としたいものです。
